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自分の存在がかけがいのないものだときづいた日

2021-04-14

日々のこと

こんにちは。
心地良い下着をあなたに~♪
下着の持つ力を信じてやまない昌子です。

昨日ブログの続き)

大学病院と元の職場の病院と
両方に診てもらい
診断に間違いはなかった。

古巣だと
あまりに知り合いが多いので
大学病院で手術することにした。

1週間くらいのお泊り、
手術すれば命に別状はない、
ちょっとした旅行気分だった。

8階の大部屋だった。
4人部屋だったかなあ。

みんなでベッド周りのカーテンを開けて
おしゃべりして愉しかった。
保険は何に入ってる?
入院費それでまかなえてる?
そんなことまで話すくらい仲良しになった。
(この保険の話もしたい)

隣のベッドに
ご主人と子供がお見舞いに来て
そろそろ帰るかってなると
子供が泣いて帰らない。
カーテン越しに(こういう時はカーテンしてたよ)
手に取るようにわかって
私も泣いた。

私はといえば、
当時3歳だった娘がお見舞いに来た時
一緒に遊ぼうと売店で折り紙買って用意した。

ひとしきり遊んで
帰宅が遅くなると大変だから
帰りなーって言うと、
うん。と。

アレレ。
なーんだ、
そんなに寂しくないじゃん。

8階の病室の窓から
バイバイできるかなーって思って
夫と娘が出てくるのを待っていた。

出てきた、出てきた。
ええ???
娘が泣きじゃくっていた。。。

私はショックで倒れそうになった。
この時の光景は絶対に忘れられない。

そんなに小さい体で
我慢したのか。。。。

私は
自分の存在が
かけがえのないものだってことにきづいた。
不十分でダメダメでも
いるだけでいいってことを教えてくれた。

間違えてほしくないのは、
娘のために生きようって思ったのとは違う。

私は自分のことを初めてまるごと肯定できて
もっと生きたいと思った。

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