こんにちは。まさこです。
今度は舞ってきました(笑)
以前友人がアップした舞の写真を見て、講師のひとみさんも知ってるし、
行ってみよー!

左が矢向ひとみさんです。

会場も良かったな。安曇野堀金支所の大きな鏡のある部屋。
まずご挨拶するひとみさんの所作がとても美しくて見とれてしまいました。
正座をして床に手をついてお辞儀をする姿。
たおやかでした。

「大地とつながって~」ひとみさんの透明な声を心地よく聞きながらゆらりゆらりと体を動かしていきます。
同じようにはできなくても、身体と心がほぐれて心地いい。

ひとみさんが「秋の収穫などを表現した舞」を披露してくださいました。
音楽はないので、近くのチャイムや車の音などが聞こえました。
そんな生活音とも調和しながら静寂に包まれ、空気の浄化を感じました。

観音舞は「美しい所作を通して心が潤い、身体の軸が調い、奥深く秘められた女性性が開花します」とありました。

法螺貝とは違うアプローチですが、同じだ、と感じました。