おはようございます。まさこです。
父がめまいがするというので
母の施設にひとりで行きました。

母に、父は夏バテかもね、と話すと、
大事にしてあげて、と私に言った。

父がいないと
会話に事欠いて
間が持たない。

そんなときのために
足を洗うバケツと
爪磨きをおいてあるんだけど、
既に母の爪はピカピカに輝いている(笑)

横になっているのに
起こしてまで足を洗う気にもなれず、
良くないと思いながら
私はスマホを見ることになる。

合間合間に
母を見ると
ベッドから私を見ている。

そうだ、と思いつき、
スマホに入っている写真を見せて
会話になった。

先日、ワークをやって、
子供の頃のことを思い出す機会を得た。
私が3歳から5歳ころのこと。

母からたくさんの愛情をもらったことを思い出した。
愛された記憶は支えになるのだなと思った。

写真は施設内の手芸作品。
作品を見ればスタッフの仕事が伝わる。
消えていく時間をどれだけ惜しみなく使ったかが
愛情なのかもしれない。

そこには効率はない。

<今後の出店・イベントの予定>
7/27(土)、28(日)覚王山夏祭 (名古屋市 覚王山日泰寺参道)
https://kakuozanfes.localinfo.jp/

9/1(日)信濃の国 原始感覚美術祭2019 水のうぶすな(大町市)
・・・9/1(日)の一日だけの出店に変更になりました。
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/index.html

9/28(土)、9/29(日)糸魚川クラフトフェア (美山公園)
http://itoigawa.info/list.html