こんにちは。
心地よい下着をあなたに~♪
下着クリエーターまさこです。

ご挨拶が遅くなりましたが、

この度たくさんの方に
光彩展にお運びいただきました。
心より御礼申し上げます。

そして私の絵から
様々なことを感じてくださったこと、
本当に本当に嬉しくて
勇気を出して
お誘いして良かったと思いました。

私にとって
ゴーギャンのあの絵が
馴染みあるものでも、
知らない人もいます。

何も解らなくても
たまたま友人だからという理由で
光彩展に来て絵に触れる。

きっかけは何でもいいと思う。
絵って描く人がいて
見る人がいて成立するものだと
私は思うのです。

描くだけでも
もちろんいいです。
私も描くだけの絵もたくさんあります。

見ていただく前提で描く絵は、
別モノなのです。

友人が書いてくれた感想が
とても嬉しくて
シェアさせていただきます。

【展覧会で呼び止められ法螺貝を吹く】

法螺貝48のメンバー、
昌子さんは絵を描いている。
ゴーギャンの
「我々はどこから来たか
我々は何者か
我々はどこへ行くのか」に
インスパイアされたという作品
「靴下を干す女」を挙げたというので
展覧会に行った。

80号を二枚貼り合わせた大作だ。
半世紀少し生きた女同志
黙っていても通じ合うものが
そこには描かれていた。
生きていくという事は
確実に死に向かっているという事でもある。

その絶対的な定まりが
明るく柔らかい色彩で
描かれているせいか
そこに描かれている
人生における様々な出来事が
豊穣な香りを放って
浮かび上がってくるかのようだ。

身近な人の看取りを通して
「死ぬのも悪くない。」
と思ったのよ。
という言葉は
経験したものから発せられる
重みと輝きがある。

ワタシの過去の
様々な出来事とも重なって
癒された。

芸術はすばらしいなぁ。

昌子さんに
「来るとき法螺貝持ってきてね。」
と言われ???と思ったが
アクセサリーのように
首から下げていった(爆)。

すると展覧会会場の建物の外に
山車が出ている。
お囃子の人たちが乗っていた。
巡行の時吹いてくれないかと頼まれ
昌子さんと二人で吹いた。

二人とも
どーしちまったんだ💦という位
鳴らない。
もー、まっ青😱🐚😱🐚

「我々はどこから来たか
我々は何者か
我々はどこへ行くのか」
頭の中でぐるぐる回る💦

精進しまっす(泣)。
明日から法螺貝養成ギブスつけて特訓だ。

小西里江子さんありがとうございました。
写真は、法螺貝48リーダー・小西里江子氏の
「衣装を整える」です。

法螺貝48は
真面目に愉しむ会です。

ご興味がおありでしたら
どうぞご連絡ください。