昨日原発の勉強会行ってきました。
5回連続講座だし、原発だし、そんなにいっぱい来ないでしょー。
って思っていったら、会場いっぱいの人でびっくり。

講師は小出裕章氏。京都大学原子炉実験所元助教で退職して松本に移住した方です。
私は1回だけ松本駅前のデモに出たことがあるんだけど、
その時初めて直接お話を聴いた。
なんか好きっ!て思ったから申し込んでみました。

第1回は「原発の仕組み」でした。
タイトルだけで逃げたくなる・・・(笑)

E=mc2

ここから始まるから眠くなるかな~。と思うでしょ。
あっという間の1時間だった。

◆原子炉で作っている熱の3分の1は電気として使っている。

◆3分の2は捨てている→海を温めている。

◆原子力の燃料ウランは地球にちょぴっとしかない。

◆太陽からくるエネルギーのほうが、石炭や天然ガスみたいに蓄えた資源より10倍以上大きい(年間換算として)

◆アメリカ、ヨーロッパは1970年代に原発の危険性に気づいてそれからは建設計画はしていない。

◆日本はずーっと計画している。アホか!

無学な私のフィルターを通しているので
小出氏の講義と違う表現になっているかもしれません。
ちゃんと勉強したい人は
小出裕章公開講座松本で検索して申し込みましょう。